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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.07.09  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州環境庁、主要汚染物質の排出源は石炭火力発電所と分析
 欧州環境庁(EEA)は、欧州汚染物質排出移動登録(E-PRTR)に報告された、最新の汚染物質排出データ(2015年)の分析結果を公表した。それによると、E-PRTRが対象とする65の事業活動の中で、主要汚染物質である二酸化炭素(CO2)、二酸化硫黄(SO2)、窒素酸化物(NOx)の排出量が最も多かったのは、これまでと同じく石炭火力発電所だった。水域への全窒素、全リン全有機炭素の排出量が最も多い施設は廃水処理施設であった。また、大気と水域への汚染物質排出量が多い施設の数を国別でみると、最も多かったのはイギリス(14施設)、次いでドイツ(7)、フランス(5)、ポーランド(5)であった。E-PRTRは、EU加盟国、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス、セルビアの大規模産業施設が排出する汚染物質91種類の排出データの登録簿で、各国が毎年報告することになっている。対象施設は発電や石油化学精製、金属加工など約3万5000か所に上る。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
PRTR
リン
全有機炭素
窒素
窒素酸化物
二酸化炭素
二酸化硫黄
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/coal-fired-power-plants-remain

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