EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イオン・サッポロHD、物流子会社が中部−九州で貨物船を... 
次の記事へ
 件数:28793件
 新着順に表示
 455-462件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.07.21  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
イオン・サッポロHD、物流子会社が中部−九州で貨物船を利用した共同運航を開始
 イオンとサッポロホールディングスのそれぞれの物流子会社は、中部−九州地区間で貨物船を利用した共同運航を7月24日に始めた。環境負荷低減と、多様な輸送体系構築を目的に実施する。フェリーのように斜路を備え、トレーラーなどの車両が収納できる貨物船“RORO(ローロー)船”で商品を運ぶ。RORO船の共同運航は国内初という。

 共同運航はイオン子会社のイオングローバルSCMと、サッポログループのサッポログループ物流が行い、静岡県の清水港と大分県の大分港の間で貨物船による海上ルートを使う。イオン側は、プライベートブランド「トップバリュ」の福岡県の生産工場から飲料などの商品を大分港、清水港を経て西関東と北関東の地域配送センターに納める。

 サッポロ側は、イオン側と逆のルートで静岡県内の製造委託先工場から清涼飲料水を輸送し、佐賀県内の物流センターに納品する。貨物船は土、火曜の午後11時大分港発で日、水曜の同7時清水港着と、月、金曜の午後11時清水港発で、火、土曜の同7時大分港着で運航する。陸上では、両港近くの運送会社の支店を通じて、トレーラーが商品を運ぶ。

 実車率が向上して効率的な輸送で運航本数が削減できることから、トラック輸送に対してCO2排出量を約50%削減する。トラックの陸上輸送と比べて大量に運べるうえ、港での積み替え作業も要らない。そのためコストはイオン側が約15%。サッポロ側が約6%削減できる。イオンとサッポロは、2015年11月から鉄道輸送の共同化でも協業している。

【イオングローバルSCM株式会社/サッポログループ物流株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
環境負荷
プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_1/pdf/170721R_1.pdf

ページトップへ