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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.07.13  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 環境ホルモン
フランス、内分泌かく乱物質を含む農薬のリストを公表
 フランスのユロ環境大臣は2017年7月13日、内分泌かく乱物質と疑われる物質を含む農薬のリストを公表した。フランスでは、EUが農薬の内分泌かく乱物質の定義を採択したことに合わせて、2017年7月4日、国内の内分泌かく乱物質政策を環境、農業、保健の各大臣が発表しており、その中の1項目として、今回のリスト公表が約束されていた。この国内政策では、フランス政府は透明性の措置として市民や農家、専門家が、EUの禁止措置が実施されるまでの間、農薬購入時の選択判断に生かせるよう、委員会に内分泌かく乱物質と特定されたすべての植物保護剤と殺生物製品のリストを国レベルでオンライン公開する、としていた。国内政策としては他に、保健機関による独立した調査、国内戦略の見直し、インターネットによる国民への情報提供、ラベル表示の検討、同定の迅速化のためのプラットフォーム設置、国レベルの研究の強化、医療従事者への研修などが盛り込まれた。【フランス環境連帯移行省】
記事に含まれる環境用語 |
同定
プレスリリース |
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/publication-liste-des-produits-pesticides-contenant-substance-susceptible-detre-perturbatrice

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