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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.07.13  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 環境ホルモン
フランス、内分泌かく乱物質を含む農薬のリストを公表
 フランスのユロ環境大臣は2017年7月13日、内分泌かく乱物質と疑われる物質を含む農薬のリストを公表した。フランスでは、EUが農薬の内分泌かく乱物質の定義を採択したことに合わせて、2017年7月4日、国内の内分泌かく乱物質政策を環境、農業、保健の各大臣が発表しており、その中の1項目として、今回のリスト公表が約束されていた。この国内政策では、フランス政府は透明性の措置として市民や農家、専門家が、EUの禁止措置が実施されるまでの間、農薬購入時の選択判断に生かせるよう、委員会に内分泌かく乱物質と特定されたすべての植物保護剤と殺生物製品のリストを国レベルでオンライン公開する、としていた。国内政策としては他に、保健機関による独立した調査、国内戦略の見直し、インターネットによる国民への情報提供、ラベル表示の検討、同定の迅速化のためのプラットフォーム設置、国レベルの研究の強化、医療従事者への研修などが盛り込まれた。【フランス環境連帯移行省】
記事に含まれる環境用語 |
同定
プレスリリース |
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/publication-liste-des-produits-pesticides-contenant-substance-susceptible-detre-perturbatrice

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