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ワンポイントエコライフ

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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.07.28  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> 自然とのふれあい
佐川アドバンス、空のPETボトルで無農薬野菜が育てられるキットの新製品を発売
 佐川アドバンスは、空のPETボトルを再利用して無農薬野菜が育てられる栽培キット「エコ菜園キット」の新製品を7月28日に発売した。同社は佐川急便を中核にするSGホールディングスのグループ企業で、花きや燃料の卸販売、保険代理業を手掛ける。初回の販売で好評だったため、第2弾で4種類を展開する。コンビニエンスストアのローソンの2553店舗で扱う。

 エコ菜園キットは使用済みPETボトルを利用し、土を使うことなく家の中で野菜を簡単に育てて収穫できる。野菜の価格高騰や健康志向の高まりを背景に、自宅で育てる野菜やハーブの需要が高まっている。半面、関連商品の多くは初心者に難しく、スペースや栽培の専門知識も必要になることから、手軽に楽しめるように4月に投入した。

 初回に「プチトマト」「香るパクチー」「おつまみ枝豆」「四季なりいちご」を販売し、簡易な栽培キットのニーズが高いことが分かった。第2弾の今回は、これからの季節に合った「黄金トマト」「夏オクラ」「四葉クローバー」「小ネギ」をそろえた。植物を育てる楽しさや収穫が体験できるほか、子供の夏休みの自由研究に生かせる。

 エコ菜園キットはホルダー、フィルター、種子、計量スプーンなどで構成し、PETボトルに水を入れ、ホルダーをセットしてその上に種をまいて栽培する。価格はいずれも500円(税込み)だ。生育適温はそれぞれ15〜30℃、20〜30℃、15〜25℃、15〜25℃で、約3〜4カ月、約3カ月半〜4カ月半、約2〜3カ月、約3〜4カ月で収穫できる。
【佐川アドバンス株式会社】

プレスリリース |
http://sg-advance.co.jp/topics/170728.html

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