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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.07.28  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> 自然とのふれあい
佐川アドバンス、空のPETボトルで無農薬野菜が育てられるキットの新製品を発売
 佐川アドバンスは、空のPETボトルを再利用して無農薬野菜が育てられる栽培キット「エコ菜園キット」の新製品を7月28日に発売した。同社は佐川急便を中核にするSGホールディングスのグループ企業で、花きや燃料の卸販売、保険代理業を手掛ける。初回の販売で好評だったため、第2弾で4種類を展開する。コンビニエンスストアのローソンの2553店舗で扱う。

 エコ菜園キットは使用済みPETボトルを利用し、土を使うことなく家の中で野菜を簡単に育てて収穫できる。野菜の価格高騰や健康志向の高まりを背景に、自宅で育てる野菜やハーブの需要が高まっている。半面、関連商品の多くは初心者に難しく、スペースや栽培の専門知識も必要になることから、手軽に楽しめるように4月に投入した。

 初回に「プチトマト」「香るパクチー」「おつまみ枝豆」「四季なりいちご」を販売し、簡易な栽培キットのニーズが高いことが分かった。第2弾の今回は、これからの季節に合った「黄金トマト」「夏オクラ」「四葉クローバー」「小ネギ」をそろえた。植物を育てる楽しさや収穫が体験できるほか、子供の夏休みの自由研究に生かせる。

 エコ菜園キットはホルダー、フィルター、種子、計量スプーンなどで構成し、PETボトルに水を入れ、ホルダーをセットしてその上に種をまいて栽培する。価格はいずれも500円(税込み)だ。生育適温はそれぞれ15〜30℃、20〜30℃、15〜25℃、15〜25℃で、約3〜4カ月、約3カ月半〜4カ月半、約2〜3カ月、約3〜4カ月で収穫できる。
【佐川アドバンス株式会社】

プレスリリース |
http://sg-advance.co.jp/topics/170728.html

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