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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.07.21  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
東京都、島嶼地域でのEV普及へ 新島、八丈島で実証実験
 東京都は、島嶼地域での電気自動車(EV)の普及拡大に向け、新島と八丈島で実証実験を行う。実証実験の結果を踏まえ、2019年度からEVの普及策を本格的に実施する。
 新島では8月下旬から、都大島支庁新島出張所の庁有車としてEV1台を導入。日常業務で利用し、経済性や業務への支障の有無などを検証する。島民向けに地域のイベントなどでEVの普及啓発活動を実施する。
 八丈島では9月下旬から、島内の宿泊施設にEV3台を貸与する。カーシェアリングを実施し、走行データなどから導入効果を分析する。EVの使い勝手や経済性を検証し、EV導入の安心感やお得感を分かりやすく提示することで、島嶼地域における事業者への普及拡大につなげる。
 小池百合子知事は「今後はタクシーやレンタカーなどで実証実験を行い、EVの安心感とお得感を分かりやすく提示し、事業者への普及拡大につなげていきたい」と話している。
 
記事に含まれる環境用語 |
カーシェアリング
電気自動車
プレスリリース |
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/07/21/13.html

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