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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.09.08  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
静岡県内におけるアカカミアリの確認について
 環境省は、平成29年9月6日(水)に、静岡県袋井市の事業者敷地内において、同事業者により発見されたアリ(4個体)について、専門家による種の同定の結果、9月8日(金)、特定外来生物であるアカカミアリ(Solenopsis geminata)と確認されたと発表した。

 当該アカカミアリは、タイ・レムチャバン港を出港した貨物船にて、静岡県静岡市の清水港新興津ふ頭コンテナヤードに陸揚げされ、陸路にて静岡県袋井市の事業者敷地に運ばれた貨物コンテナ(1個)内部より発見されたもの。
 清水港袖師第1ふ頭に返却されたコンテナを静岡県清水港管理局が確認したところ、コンテナ内で約100個体を確認。全て殺虫処分した。
 また、コンテナ内及びその周辺にベイト剤及びトラップを設置し、防除とモニタリングを実施している。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
同定
特定外来生物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104554.html

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