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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.08.31  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 環境学習 >> その他(環境学習)
アメリカ環境保護庁、環境教育と環境スチュワードシップに貢献した教師・生徒を表彰
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、学校の環境教育に貢献した教師12人と、環境スチュワードシップ(管理)に率先して取り組んだ生徒75人以上を、それぞれ「環境教育者のための大統領イノベーション賞(PIAEE)」「大統領環境青年賞(PEYA)」の受賞者として発表した。PIAEEは、体験学習を用いて授業に環境教育を組み込んだ教師に贈られる。中部大西洋岸では図画工作、算数、作文などあらゆる授業に環境教育と組み込み、教育省から環境に優しい学校として認定されることに寄与した教師、フィラデルフィア学区で生徒や保護者、地域住民を含め、雨水管理などの解決策について話し合った教師などが受賞した。PEYAは第12学年(高校3年)までの環境スチュワードシッププロジェクトを実施した生徒に贈られる。オタマジャクシを育て、カエル個体数の増加に加え、蚊の減少、蛇、魚類、鳥類などの在来種の増加など生態系の改善を観察した生徒、都市部で生産可能な食料に焦点を当て、水耕栽培と水産養殖によって高校の食堂に新鮮な食料を提供した生徒などが受賞した。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
生態系
鳥類
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-honors-environmental-educators-and-students-0

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