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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.08.31  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 環境学習 >> その他(環境学習)
アメリカ環境保護庁、環境教育と環境スチュワードシップに貢献した教師・生徒を表彰
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、学校の環境教育に貢献した教師12人と、環境スチュワードシップ(管理)に率先して取り組んだ生徒75人以上を、それぞれ「環境教育者のための大統領イノベーション賞(PIAEE)」「大統領環境青年賞(PEYA)」の受賞者として発表した。PIAEEは、体験学習を用いて授業に環境教育を組み込んだ教師に贈られる。中部大西洋岸では図画工作、算数、作文などあらゆる授業に環境教育と組み込み、教育省から環境に優しい学校として認定されることに寄与した教師、フィラデルフィア学区で生徒や保護者、地域住民を含め、雨水管理などの解決策について話し合った教師などが受賞した。PEYAは第12学年(高校3年)までの環境スチュワードシッププロジェクトを実施した生徒に贈られる。オタマジャクシを育て、カエル個体数の増加に加え、蚊の減少、蛇、魚類、鳥類などの在来種の増加など生態系の改善を観察した生徒、都市部で生産可能な食料に焦点を当て、水耕栽培と水産養殖によって高校の食堂に新鮮な食料を提供した生徒などが受賞した。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
生態系
鳥類
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-honors-environmental-educators-and-students-0

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