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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.09.11  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
未利用水素の広域輸送による地域間連携モデル事業の開始式(山口県下関市) 水素活用サプライチェーン実証
 環境省は、低炭素な水素の利活用を通じた地球温暖化対策を推進するため、再生可能エネルギー等からの水素製造・貯蔵・輸送・利用までを一貫した実証事業を実施しており、その一環として、平成27年度に「苛性ソーダ由来の未利用な高純度副生水素を活用した地産地消・地域間連携モデルの構築」事業を採択した。
 
 本事業は、苛性ソーダ工場から発生する未利用の副生水素を回収し、液化・圧縮等により輸送し、周南市や下関市といった周辺地域で、定置用燃料電池燃料電池自動車等で利用するもの。
 未利用副生水素を回収し、輸送、利用までを一貫して実証する日本初の取組み。

 当事業のうち、下関市における実証用水素供給施設が完成し、事業開始式が開催される。

 日時:平成29年9月15日(金)14:00〜
 場所:山口県下関市大和町

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
地球温暖化
地産地消
燃料電池
燃料電池自動車
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104520.html

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