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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.09.11  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
未利用水素の広域輸送による地域間連携モデル事業の開始式(山口県下関市) 水素活用サプライチェーン実証
 環境省は、低炭素な水素の利活用を通じた地球温暖化対策を推進するため、再生可能エネルギー等からの水素製造・貯蔵・輸送・利用までを一貫した実証事業を実施しており、その一環として、平成27年度に「苛性ソーダ由来の未利用な高純度副生水素を活用した地産地消・地域間連携モデルの構築」事業を採択した。
 
 本事業は、苛性ソーダ工場から発生する未利用の副生水素を回収し、液化・圧縮等により輸送し、周南市や下関市といった周辺地域で、定置用燃料電池燃料電池自動車等で利用するもの。
 未利用副生水素を回収し、輸送、利用までを一貫して実証する日本初の取組み。

 当事業のうち、下関市における実証用水素供給施設が完成し、事業開始式が開催される。

 日時:平成29年9月15日(金)14:00〜
 場所:山口県下関市大和町

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
地球温暖化
地産地消
燃料電池
燃料電池自動車
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104520.html

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