EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境に関するアジア太平洋閣僚サミットの結果公表    
次の記事へ
 件数:29310件
 新着順に表示
 789-796件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.09.11  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
環境に関するアジア太平洋閣僚サミットの結果公表
 環境省は、9月5日(火)から9月8日(金)にタイ・バンコクで開催された「環境に関するアジア太平洋閣僚サミット」について、結果の概要を公表した。

 会合日程:平成29年9月5日(火)〜8日(金)
 場所:タイ・バンコク(国連カンファレンスセンター)
 
 本会合は、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)主催の「第7回アジア太平洋環境と開発に関する閣僚会議(MCED7)」と国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP)主催の「第2回アジア太平洋地域大臣及び環境当局フォーラム」を合同で開催するものであり、「資源効率的かつ汚染のないアジア太平洋へ向けて」というテーマのもと、議論が行われた。
 
 1日目に、各国からのステートメント及び「資源効率的かつ汚染のないアジア太平洋へ向けて」というテーマのもと、パネルディスカッションが行われた。アジア太平洋諸国における持続可能な開発に関する取組が共有されるとともに、取組の促進には、政治的意思を受けて、金融の変革や技術のイノベーションが必要であることが指摘された。
 2日目には、「汚染のない地球に関する政策展望」というテーマのもと、パネルディスカッションが行われ、アジア太平洋諸国における持続可能な開発に関する取組が共有された。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104550.html

ページトップへ