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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.08.08  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
横浜市、環境に関する市民意識調査 「緑の保全・創出」優先を
 横浜市は、市民の環境に対する意識や市政への満足度、要望などを把握するアンケート調査の結果を発表した。それによると、優先して取り組んでほしい環境施策は「緑の保全・創出」が33.2%ともっとも多く、関心のある環境問題の1位は「大気汚染」(55.4%)だった。
 調査は今年6月28日〜7月4日にインターネットで実施。横浜市の環境の現状や関心のある環境問題など40項目について、市内在住の20歳以上の男女計1000人から回答を得た。
 優先的に取り組んでほしい環境施策は、緑の保全・創出に続き、地球温暖化対策(29.5%)、横浜らしい景観の保全(27.6%)、ごみの減量・リサイクル(22.7%)の順だった。
 関心のある環境問題は、大気汚染がもっとも多く、地球温暖化(54.4%)、水質汚濁(52.1%)、3Rの推進(21.3%)が続いた。
 環境に関する情報を得る手段は、テレビ(58.4%)、市の広報誌など(48.3%)、新聞(43.0%)という回答が多かった。
 調査結果の詳細は、市のホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/data/chousa/)で公開している。

記事に含まれる環境用語 |
3R
リサイクル
景観
水質汚濁
大気汚染
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kisha/h29/170808-1.html
関連情報 |
関連リンク
横浜市ホームページ「環境に関する市民意識調査」

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