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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.08.08  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
横浜市、環境に関する市民意識調査 「緑の保全・創出」優先を
 横浜市は、市民の環境に対する意識や市政への満足度、要望などを把握するアンケート調査の結果を発表した。それによると、優先して取り組んでほしい環境施策は「緑の保全・創出」が33.2%ともっとも多く、関心のある環境問題の1位は「大気汚染」(55.4%)だった。
 調査は今年6月28日〜7月4日にインターネットで実施。横浜市の環境の現状や関心のある環境問題など40項目について、市内在住の20歳以上の男女計1000人から回答を得た。
 優先的に取り組んでほしい環境施策は、緑の保全・創出に続き、地球温暖化対策(29.5%)、横浜らしい景観の保全(27.6%)、ごみの減量・リサイクル(22.7%)の順だった。
 関心のある環境問題は、大気汚染がもっとも多く、地球温暖化(54.4%)、水質汚濁(52.1%)、3Rの推進(21.3%)が続いた。
 環境に関する情報を得る手段は、テレビ(58.4%)、市の広報誌など(48.3%)、新聞(43.0%)という回答が多かった。
 調査結果の詳細は、市のホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/data/chousa/)で公開している。

記事に含まれる環境用語 |
3R
リサイクル
景観
水質汚濁
大気汚染
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kisha/h29/170808-1.html
関連情報 |
関連リンク
横浜市ホームページ「環境に関する市民意識調査」

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