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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.10.30  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
世界気象機関など、バルバドスで気象水文サービスの教育研修シンポジウムを開催へ
 世界気象機関(WMO)は、気象水文サービスの能力を高め、極端気象や気候変動に対処するための教育研修シンポジウムを2017年10月30日〜11月1日、カリブ気象水文研究所(CIMH)とともにバルバドスで開催する。このシンポジウムは4年に一度開催されており、13回目となる今回は、約85人の気象、気候、水の専門家が参加する。シンポジウムの主要テーマは、1)各国の気象水文機関(NMHS)のサービス提供に必要な教育研修、2)特に途上国、後発開発途上国、小島嶼開発途上国における現在および将来のニーズに応える教育研修能力の強化、3)パリ協定や持続可能な開発のための2030アジェンダに関連する地球規模の課題対処のための連携強化、および教育研修のニーズに応えるための資源動員、だという。研修によって、世界のNMHSの機能を強化し、気象および気候に対する回復力のある社会の構築に必要な気象、気候、水文サービスを提供できるようにすることを目指している。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
開発途上国
気候変動
後発開発途上国
持続可能な開発
水文
世界気象機関
途上国
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/news/wmo-and-cimh-co-host-international-training-symposium-barbados

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