EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国連環境計画、パリ協定の目標達成には各国政府や非国家... 
次の記事へ
 件数:11061件
 新着順に表示
 316-323件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.10.31  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国連環境計画、パリ協定の目標達成には各国政府や非国家主体は気候行動を加速する必要があると報告
 国連環境計画(UNEP)は、パリ協定に基づく各国の国別約束(NDC)では、2030年までに必要な温室効果ガス(GHG)排出削減量の3分の1しか達成できず、各国政府や非国家主体は早急に目標を高める必要があるとする「排出ギャップ報告書2017年版」を公表した。現在のNDCでは2030年の世界のGHG排出量は温暖化を2℃に抑えるという目標達成に必要なレベルをCO2換算で11〜13.5ギガトン上回ると予想されている。アメリカが宣言どおりにパリ協定を離脱した場合、状況はさらに悪化する。報告書は、各国政府は2020年の更新時に、より意欲的なNDCを提出する必要があるとしている。
 報告書は大幅削減へ具体案も示している。農業、建物、エネルギー、林業、工業、輸送という主要部門に新技術を導入することで、2030年までに年間最大36ギガトン排出削減できる可能性がある。特に太陽光および風力エネルギー、エネルギー効率の高い機器や乗用車、植林、森林減少の回避への投資が有効で、ハイドロフルオロカーボン(HFC)や短寿命気候汚染物質にも対処する必要があるとしている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
国連環境計画
風力エネルギー
プレスリリース |
http://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/emissions-gap-report-2017-governments-non-state-actors-must-do-more

ページトップへ