EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
持続可能な保険フォーラム、保険会社の気候リスク対策を... 
次の記事へ
 件数:11063件
 新着順に表示
 316-323件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.11.03  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
持続可能な保険フォーラム、保険会社の気候リスク対策を後押しするためのガイダンス作成に取組む
 国連環境計画(UNEP)は、クアラルンプールで開催された持続可能な保険フォーラム(SIF)において、10以上の世界の主要な保険監督者が、保険会社が気候リスクに効果的に対処できるようにするためのガイダンスの作成に取組んだことを報告した。このガイダンスは2018年に公表予定であり、保険監督者は、業界内で気候リスクに対する意識を向上させる、保険会社により良い情報開示を促す、健全性審査等の業務に気候要因を加味する、などの気候リスク対策事例を話し合いながら、文書の原案について検討を重ねた。ガイダンスには世界の保険監督者が実施している取組の事例研究が盛り込まれており、保険監督者はこれを実用的なツール及び研修資料として活用し、保険会社が気候リスクを考慮することや気候リスクに関する情報開示方法を改善することに役立てるという。SIFは、世界の保険監督者が、持続可能な保険を目指して2016年12月から開催しているものである。議長はカリフォルニア州のジョーンズ保険長官が務めている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/insurance-supervisors-develop-best-practices-address-climate-risk

ページトップへ