EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ、暖房熱消費に関する報告書を公表 建築物の改修  
次の記事へ
 件数:10783件
 新着順に表示
 26-33件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.11.08  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境一般 >> その他(環境一般)
ドイツ、暖房熱消費に関する報告書を公表 建築物の改修
 co2Online社とドイツ借家人連盟は、ドイツ連邦環境省の委託を受けて作成した「暖房熱報告書2017」を公表した。これは、co2online社が、ドイツ全国からセントラルヒーティングを利用しているおよそ6万軒の住宅用建築物を評価したもの。これによると、2016年の暖房エネルギー消費量は、その前年と比較し、若干増加しているという。一方で、灯油や天然ガス、地域熱にかかる費用が低かったことから、平均的な熱消費費用は低下したとしている。また、報告書では、ドイツでは、熱消費における気候保護対策を利用し尽していないことが指摘されている。ドイツ国内の温室効果ガス排出量のうち約30%を建築部門に起因していることから、熱消費の回避こそ、気候保護における重要課題であるとしている。また、エネルギー効率の良い建築物における暖房需要が大幅に低いことが示されており、建築物の改修は重要な効果を挙げるとしている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/heizspiegel-2017-sanieren-lohnt-sich/

ページトップへ