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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.18  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国連気候変動枠組条約、2018年の「タラノア対話」に合意しCOP23が閉幕したことを報告
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、2020年までの目標とパリ協定の長期目標達成に向け世界を軌道に乗せるため、2018年にポーランドで開催されるCOP24まで各国の気候行動計画を強化する「タラノア対話」を実施することに合意してCOP23が閉幕したと報じた。「タラノア」は、COP23議長国フィジーで、建設的議論、協議、物語を意味する言葉。2018年に各国はこの姿勢をもって気候行動の現状、目標、目標達成の方法を検討することになった。パリ協定は、世界の平均気温上昇を2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求することを中心的目標としている。小島嶼国や脆弱な国の多くは1.5℃の上限設定を国の存続に不可欠とみているが、現在の国別約束(NDC)では3℃以上上昇する可能性があるという。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によると、多くの国がNDCよりも高い再生可能エネルギー目標を設定しており、少なくとも再生可能エネルギーに関しては一部の国は既にNDCの目標引き上げが可能だという。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動枠組条約
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/bonn-climate-conference-becomes-launch-pad-for-higher-ambition

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