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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.29  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アスクル、「2030年CO2ゼロチャレンジ」へ2つの国際ビジネスイニシアチブに加盟
 アスクルは、目標にする「2030年CO2ゼロチャレンジ」への取り組み推進に向け、2つの国際ビジネスイニシアチブに加盟した。再生可能エネルギーについての「RE100」と、電気自動車(EV)に関する内容の「EV100」となる。両イニシアチブへの加盟は日本で初めてという。11月28日に開催した「アスクル環境フォーラム2017」で公表した。

 2030年CO2ゼロチャレンジは、原材料の調達から顧客に商品を届けるまでサプライチェーン(供給網)でCO2排出量削減を進める活動で、アスクルは2030年までに事業所から排出するCO2と配送に関わるCO2ゼロを目指す。アスクル環境フォーラム2017には顧客企業など219社の368人が参加し、CO2ゼロチャレンジに向けた連携などを確認した。

 RE100は、事業運営に使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーで調達することを目標にする企業の国際ビジネスイニシアチブだ。アスクルは加盟にあたり、2025年までに本社と物流センターで再生可能エネルギー利用率を100%にする中間目標と、2030年までに子会社を含むグループ全体で利用率100%を達成する目標を宣言した。

 EV100には、事業運営に関係する車両を全てEVに転換する目標を掲げる企業が参加している。アスクルは物流センター運営や配送を手掛けるグループ企業が使用する配送車両を2030年までに100%EVにする。RE100は117社が加盟していて、日本企業はアスクルが3社目、EV100は世界15社が加盟し、日本企業はアスクルが2社目となる。

【アスクル株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
環境研
プレスリリース |
http://pdf.irpocket.com/C0032/PoNw/dgiH/yNFI.pdf

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