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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.27  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
国際エネルギー機関、デンマークの脱炭素化、順調に進行中と発表
 国際エネルギー機関(IEA)は、デンマークのエネルギー政策に関する最新報告書を発表した。それによれば、デンマークは経済の脱炭素化で世界を牽引しており、低炭素社会の実現に向け着実に前進しているという。同国の発電はこの20年で根本的に変わり、石炭発電に代わって、現在ではその大部分が風力やバイオエネルギーによるものとなっている。なかでも同国は風力発電の割合が世界で最も高く、しかも送配電レベルで安定した電力供給が行われている。発表された報告書では、相互に関連する次の2つの課題に、特に焦点があてられた。
・いかにして発電システムにおける再生可能エネルギーのシェアを現在の45%から増やすか。
・いかにして熱部門を脱炭素化させるか。
これらは、デンマークの脱炭素化をさらに前進させるために不可欠であり、またエネルギーシステムの統合の可能性も提供することになる。
 同国は、2030年までに全エネルギー消費の少なくとも半分を再生可能エネルギーで賄い、さらに2050年までに化石燃料に依存しない低炭素社会の実現を目指している。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
風力発電
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2017/november/denmark-is-moving-convincingly-on-decarbonisation----.html

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