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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2017.11.27  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
国際エネルギー機関、デンマークの脱炭素化、順調に進行中と発表
 国際エネルギー機関(IEA)は、デンマークのエネルギー政策に関する最新報告書を発表した。それによれば、デンマークは経済の脱炭素化で世界を牽引しており、低炭素社会の実現に向け着実に前進しているという。同国の発電はこの20年で根本的に変わり、石炭発電に代わって、現在ではその大部分が風力やバイオエネルギーによるものとなっている。なかでも同国は風力発電の割合が世界で最も高く、しかも送配電レベルで安定した電力供給が行われている。発表された報告書では、相互に関連する次の2つの課題に、特に焦点があてられた。
・いかにして発電システムにおける再生可能エネルギーのシェアを現在の45%から増やすか。
・いかにして熱部門を脱炭素化させるか。
これらは、デンマークの脱炭素化をさらに前進させるために不可欠であり、またエネルギーシステムの統合の可能性も提供することになる。
 同国は、2030年までに全エネルギー消費の少なくとも半分を再生可能エネルギーで賄い、さらに2050年までに化石燃料に依存しない低炭素社会の実現を目指している。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
風力発電
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2017/november/denmark-is-moving-convincingly-on-decarbonisation----.html

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