EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際エネルギー機関、デンマークの脱炭素化、順調に進行... 
次の記事へ
 件数:11176件
 新着順に表示
 395-402件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.11.27  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
国際エネルギー機関、デンマークの脱炭素化、順調に進行中と発表
 国際エネルギー機関(IEA)は、デンマークのエネルギー政策に関する最新報告書を発表した。それによれば、デンマークは経済の脱炭素化で世界を牽引しており、低炭素社会の実現に向け着実に前進しているという。同国の発電はこの20年で根本的に変わり、石炭発電に代わって、現在ではその大部分が風力やバイオエネルギーによるものとなっている。なかでも同国は風力発電の割合が世界で最も高く、しかも送配電レベルで安定した電力供給が行われている。発表された報告書では、相互に関連する次の2つの課題に、特に焦点があてられた。
・いかにして発電システムにおける再生可能エネルギーのシェアを現在の45%から増やすか。
・いかにして熱部門を脱炭素化させるか。
これらは、デンマークの脱炭素化をさらに前進させるために不可欠であり、またエネルギーシステムの統合の可能性も提供することになる。
 同国は、2030年までに全エネルギー消費の少なくとも半分を再生可能エネルギーで賄い、さらに2050年までに化石燃料に依存しない低炭素社会の実現を目指している。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
風力発電
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2017/november/denmark-is-moving-convincingly-on-decarbonisation----.html

ページトップへ