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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.12.01  情報源 | カナダ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
カナダ政府、五大湖の水質保護に4484万ドルの投資を発表
 カナダ環境・気候変動省は、2017年予算で淡水資源の保護を目的に計上した7050万ドルのうち、4484万ドルを五大湖の水質保護に充てると発表した。五大湖は地球上の淡水の約20%をもつ広大な水域で、カナダ人の4人に1人は五大湖を飲料水源としている。湖を利用して様々な経済活動も行われており、五大湖の環境を守り水質を向上させることは国民にとって重要な課題である。今回発表された資金は、「カナダ・アメリカ五大湖水質協定」や「五大湖の水質および生態系の健全性に関するカナダ・オンタリオ州協定」の継続実施などに使われる。新たな計画では、有害藻類の発生防止、沿岸湿地の健全性の向上、リスクの高い沿岸水域の特定、有害化学物質の流入削減などを重点とし、先住民族や一般国民の参加も推進するという。
 カナダはまた、将来の五大湖水質保護に関する対話を進めるため、五大湖地域評議会を議長とする円卓会議を開催した。会議には、先住民族、オンタリオ州、地域の市町村、産業、環境NGOなどが参加した。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
生態系
藻類
有害化学物質
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2017/12/the_government_ofcanadainvestsingreatlakesprotectioninitiative.html

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