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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.12.03  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、海鳥の保護のため海洋保護区を拡充
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、海鳥希少種を保護するため2つの海洋特別保護区(SPA)の新設と4つの既存保護区の拡大を発表した。これにより、同国の海洋保護区は650平方マイル超拡大し、15万羽近くの希少な海鳥の保護が強化される。新設の海洋SPAの1つは、コーンウォール州のファルマス湾からセント・オーステル湾へかけた沿岸24マイルで、ここにはイギリスで最も重要なオオハムの越冬地がある。もう1つの新設の海洋SPAは、アイリッシュ海のマン島とアングルシー島の間に位置し、1万2000羽以上のマンクスミズナギドリの餌場がある。その他に、イングランド北西のリバプール湾、南海岸のプールハーバー、ロンドン付近のテムズ川河口外側部を含む既存保護区を拡大する。これにより、イギリスの海洋SPAの数は106になり、同国のコアジサシの繁殖個体数の4分の1以上の餌場が保護対象となる。イギリスを取り囲む保護海域ネットワーク「ブルーベルト」の面積は領海の23%以上となっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
海岸
海鳥
希少種
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/blue-belt-extended-to-protect-rare-seabirds

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