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EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.12.03  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、海鳥の保護のため海洋保護区を拡充
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、海鳥希少種を保護するため2つの海洋特別保護区(SPA)の新設と4つの既存保護区の拡大を発表した。これにより、同国の海洋保護区は650平方マイル超拡大し、15万羽近くの希少な海鳥の保護が強化される。新設の海洋SPAの1つは、コーンウォール州のファルマス湾からセント・オーステル湾へかけた沿岸24マイルで、ここにはイギリスで最も重要なオオハムの越冬地がある。もう1つの新設の海洋SPAは、アイリッシュ海のマン島とアングルシー島の間に位置し、1万2000羽以上のマンクスミズナギドリの餌場がある。その他に、イングランド北西のリバプール湾、南海岸のプールハーバー、ロンドン付近のテムズ川河口外側部を含む既存保護区を拡大する。これにより、イギリスの海洋SPAの数は106になり、同国のコアジサシの繁殖個体数の4分の1以上の餌場が保護対象となる。イギリスを取り囲む保護海域ネットワーク「ブルーベルト」の面積は領海の23%以上となっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
海岸
海鳥
希少種
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/blue-belt-extended-to-protect-rare-seabirds

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