EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
大手8社、CO2削減と貧困層の生活改善を目指す新基金を創設 
次の記事へ
 件数:10811件
 新着順に表示
 20-27件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.12.05  情報源 |  カテゴリ | エコビジネス >> その他(エコビジネス)
大手8社、CO2削減と貧困層の生活改善を目指す新基金を創設
 クレディ・アグリコル、ダノンなど8社が、温室効果ガスの排出削減と主に途上国の人々の生活改善のためのプロジェクトに投資するLivelihoods Carbon Fund(生活炭素基金)を起ち上げる。2018年は目標投資額を1億ユーロとし、貧しい人々の生活を支える生態系の回復や、農林複合事業、エネルギー分野のプロジェクトへの投資を開始する。これにより200万人の生活を改善し、CO2排出を20年間で最大2500万トン削減するという。同基金は今回が2回目。1回目は2011年に開始され、大規模な植林のほか、森林減少や健康被害の緩和につながる高効率の料理用コンロを12万世帯に設置するなどで、途上国の貧困層およそ100万人の生活改善と1000万トンのCO2の排出を回避する(プロジェクト期間は10〜20年)という。同基金は大規模プロジェクトへの投資リスクを分け持つ革新的なビジネスモデルに基づいており、投資家は配当の代わりに、優良な国際規格が認証する炭素クレジットを受け取る。基金起ち上げには、ほかにフィルメニッヒ、エルメス、ミシュラン、SAP、シュナイダーエレクトリック、ヴォヤジャー・デュ・モンドの各社が参加する。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
気候変動枠組条約
生態系
炭素クレジット
途上国
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/eight-companies-launch-carbon-fund-to-improve-2-million-lives

ページトップへ