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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.06  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> 産業廃棄物
欧州環境庁、欧州で産業は依然として主要な汚染源になっていると報告
 欧州環境庁(EEA)は、EEAを構成する33カ国の産業汚染に関する国別データをとりまとめ、大気汚染や水汚染、廃棄物、エネルギー消費、水使用についての最新報告を公表した。これによると、2015年は、温室効果ガス(GHG)等の汚染物質の産業からの排出量が2007年比では減少しているものの、大気中に排出された二酸化炭素(CO2)、非メタン揮発性有機化合物、粒子状物質(PM10)、硫黄酸化物(SOx)、カドミウム及び水銀の半分以上が産業に起因するなど、依然として産業が主要な汚染源になっていることが分かった。他にも主として、1)産業はEEA33カ国のエネルギー消費量全体の4分の1を占める、2)大規模発電所からの大気汚染物質の排出量は全般的に減少した、3)窒素リン、全有機化合物、重金属といった水汚染物質の排出量も減少している、4)非有害廃棄物の半分以上及び有害廃棄物の3分の2以上が産業に起因する、といったことが読み取れるという。これらのデータはウェブ上で国別や項目別でも検索が可能である。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
カドミウム
リン
温室効果ガス
重金属
水銀
大気汚染
大気汚染物質
窒素
二酸化炭素
廃棄物
非メタン揮発性有機化合物
硫黄酸化物
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/tracking-the-environmental-performance-of

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