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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.08  情報源 | 国連  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
ルクセンブルク、山岳地帯の野生生物保全に900万ユーロ提供
 国連環境計画(UNEP)によると、ルクセンブルクは世界の山岳地帯に生息する、絶滅が懸念される野生生物保全のため、900万ユーロ提供することを約束した。山岳地帯の環境は気候変動によって今後50年間に大幅に変化し、ユキヒョウ、マウンテンゴリラ、ベンガルトラなどの生息地が減少すると予想されている。野生生物は移動パターンを変えることによってこの生息地減少に適応するが、その結果保護区の効果が失われ、被食者と捕食者のバランスの変化が生じるという。こうした中、ルクセンブルクとUNEPは、山岳地帯の野生生物保全のため生態系に基づくアプローチで協力。気候変動に対する野生生物の脆弱性と影響を受ける生態系サービスを調査し、野生生物の移動回廊の構築や動物相の回復によって適応を促進する。また、気候変動の影響への地域社会の対応が野生生物の生息地を脅かす可能性があるため、代替的な土地利用の促進などでこれに対処する。この取組は2018年から4年間、ヴィルンガ、ヒマラヤ、中央アジアの山岳地帯を対象に実施される。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
国連環境計画
生態系
動物相
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/luxembourg-pledges-eu9-million-help-save-mountain-species

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