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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.12.12  情報源 | カナダ  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
カナダとイギリス、発電の脱石炭同盟参加者が倍増と報告
 カナダとイギリスは、石炭火力発電の段階的廃止を進めるため2017年11月に起ち上げた脱石炭火力連盟(Powering Past Coal Alliance)に、スウェーデンやカリフォルニア州、企業24社が新たに加わり、発足から1か月で参加メンバーが倍増したと発表した。24社には、大手電力会社や投資家のほか、電力の消費者である大手小売店やメーカーも加わり、石炭を用いない電力の使用や新規石炭火力発電所への資金提供の制限、クリーンエネルギーの推進を通じて市場と金融の脱石炭化を進めるという。カナダでは、石炭火力発電は電力供給全体の約11%に過ぎないが、発電で排出される温室効果ガスの75%を占める。気温上昇を2℃未満に抑えるというパリ協定の目標を達成するには、石炭火力発電の段階的廃止は現実的かつ不可欠な手段である。一方、石炭に関わる労働者や地域にとって脱炭素化が不公正なものにならないよう、カナダ政府は専門家タスクフォースを設置して検討するという。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
気候変動
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2017/12/canada_and_the_ukdoublepoweringpastcoalalliancememberswithbusine.html

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