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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.15  情報源 |  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
イギリス、持続可能な取水のため新計画を発表
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、清浄で安全な水の利用を守るため、河川湖沼地下水からの取水の管理制度を改革する計画を発表した。最新データによると、取水免許保持者の水の利用が増加し、国内の地表水の5%、地下水の15%が危機的な状況にあるという。計画は、人間や水生生物に必要な健全な水環境を守れるよう、
・現行の取水免許を見直し、管理を強化することにより、持続可能でない取水を防止する。
・水域を集水域レベルでとらえ、環境庁、取水者、集水域団体の協力を強化する。
・取水免許のオンライン申請、水資源規則と他の環境許認可規則との整合など、取水管理手続きを改善する。
環境庁は2018年1月から、環境の保護と制度の公正性のため、これまで規則の適用除外となっていた約5000の水利用者の規制も開始する。2019年5月には、この改革の進捗について議会に報告することになっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
湖沼
水生生物
地下水
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/abstraction-reform-further-moves-made-towards-green-brexit

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