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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.12.15  情報源 |  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
イギリス、持続可能な取水のため新計画を発表
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、清浄で安全な水の利用を守るため、河川湖沼地下水からの取水の管理制度を改革する計画を発表した。最新データによると、取水免許保持者の水の利用が増加し、国内の地表水の5%、地下水の15%が危機的な状況にあるという。計画は、人間や水生生物に必要な健全な水環境を守れるよう、
・現行の取水免許を見直し、管理を強化することにより、持続可能でない取水を防止する。
・水域を集水域レベルでとらえ、環境庁、取水者、集水域団体の協力を強化する。
・取水免許のオンライン申請、水資源規則と他の環境許認可規則との整合など、取水管理手続きを改善する。
環境庁は2018年1月から、環境の保護と制度の公正性のため、これまで規則の適用除外となっていた約5000の水利用者の規制も開始する。2019年5月には、この改革の進捗について議会に報告することになっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
湖沼
水生生物
地下水
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/abstraction-reform-further-moves-made-towards-green-brexit

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