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環境ニュース[国内]

環境省、「小島嶼開発途上国(SIDS)における再生可能エネルギー導入のためのワークショップ」の結果を報告

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2017.12.25 【情報源】環境省/2017.12.21 発表

 環境省と国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、平成29年12月13日から15日に、フィジー・スバにおいて、「小島嶼開発途上国における再生可能エネルギー導入のためのワークショップ」を開催した。

 本ワークショップは、本年10月に実施した環境省・IRENA共催訪日研修のフォローアップとして、太平洋の小島嶼開発途上国(SIDS)における持続可能なエネルギーへの移行の加速と気候変動問題への対処を目的として開催した。
 国際機関等による資金支援スキームの紹介とともに、特に緑の気候基金(GCF)を活用したプロジェクトの形成についての活発な議論が行われ、多くの建設的な意見が共有された。

【国際再生可能エネルギー機関】
 平成22年に設立された、再生可能エネルギーの普及・促進を目的とした国際機関。日本は設立当初から理事国。
 特に再生可能エネルギー開発途上国における展開を支援している。
 現在153か国及びEUが加盟。本部はアラブ首長国連邦・アブダビにある。

【環境省】

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