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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.12.19  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
カナダ、連邦政府のGHG排出を2050年までに80%削減すると宣言
 カナダ環境・気候変動省は、政府活動のグリーン化の更新・拡大の一環として、連邦政府による温室効果ガス(GHG)排出を2050年までに2005年比で80%削減するという「政府グリーン化戦略」の新たな目標を発表した。同戦略は、「連邦持続可能な開発戦略」等と調和したものとなっている。
 連邦政府によるGHG排出量の88%は事務所や研究室等の建物、12%は車両、船舶、飛行機等の輸送エネルギー起源だという。すでに、建物や車両の効率化、持続可能な製品の購入、GHG排出の少ないグリーン電力の購入などによって、連邦政府によるGHG排出は2005年比で28%削減され、2030年までに40%削減という既存の目標達成にも順調に進んでいる。今回発表された政府グリーン化戦略は、遅くても2022年から新築の政府施設の炭素排出を正味ゼロにする、2030年までに政府車両の80%以上を排出ゼロ車両にするなどの排出削減措置に加え、2022年までに政府の全施設で飲料水利用を記録する、2030年までに非有害廃棄物を75%以上、建築の改修および取り壊しで発生する廃棄物を90%以上転用するなど、広範な領域を含む。連邦政府のカーボンフットプリントを大幅に削減することで、低炭素型経済への移行を進め、クリーン技術部門の成長、雇用創出、コスト削減につながるという。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
カーボンフットプリント
グリーン電力
温室効果ガス
気候変動
持続可能な開発
廃棄物
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/treasury-board-secretariat/news/2017/12/government_of_canadasetsambitiousghgreductiontargetsforfederalop.html

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