EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
カナダ、連邦政府のGHG排出を2050年までに80%削減すると...
次の記事へ
 件数:10821件
 新着順に表示
 15-22件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.12.19  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
カナダ、連邦政府のGHG排出を2050年までに80%削減すると宣言
 カナダ環境・気候変動省は、政府活動のグリーン化の更新・拡大の一環として、連邦政府による温室効果ガス(GHG)排出を2050年までに2005年比で80%削減するという「政府グリーン化戦略」の新たな目標を発表した。同戦略は、「連邦持続可能な開発戦略」等と調和したものとなっている。
 連邦政府によるGHG排出量の88%は事務所や研究室等の建物、12%は車両、船舶、飛行機等の輸送エネルギー起源だという。すでに、建物や車両の効率化、持続可能な製品の購入、GHG排出の少ないグリーン電力の購入などによって、連邦政府によるGHG排出は2005年比で28%削減され、2030年までに40%削減という既存の目標達成にも順調に進んでいる。今回発表された政府グリーン化戦略は、遅くても2022年から新築の政府施設の炭素排出を正味ゼロにする、2030年までに政府車両の80%以上を排出ゼロ車両にするなどの排出削減措置に加え、2022年までに政府の全施設で飲料水利用を記録する、2030年までに非有害廃棄物を75%以上、建築の改修および取り壊しで発生する廃棄物を90%以上転用するなど、広範な領域を含む。連邦政府のカーボンフットプリントを大幅に削減することで、低炭素型経済への移行を進め、クリーン技術部門の成長、雇用創出、コスト削減につながるという。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
カーボンフットプリント
グリーン電力
温室効果ガス
気候変動
持続可能な開発
廃棄物
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/treasury-board-secretariat/news/2017/12/government_of_canadasetsambitiousghgreductiontargetsforfederalop.html

ページトップへ