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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.01.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
持続可能性を巡る21世紀の「新たな成長」に向けたシンポジウムを1月31日に開催
 環境省は、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループとの共催により、シンポジウムを開催すると発表した。

 2015年以降、世界では、SDGsやパリ協定、金融安定理事会が設置した気候関連財務ディスクロージャータスクフォース(FSB-TCFD)等を背景に、社会・経済・環境の持続可能性を巡り、メガトレンドともいえる潮流が生じている。本シンポジウムでは、故・宇沢弘文東京大学名誉教授が提唱された概念「社会的共通資本」を手掛かりに、金融行動や企業行動の観点から、持続可能性を巡る21世紀の「新たな成長」のあり方を模索する。

【社会的共通資本と持続可能な社会・経済・環境 − 確かな未来を創る座標軸 −】

 日時:平成30年1月31日(水)14:00〜17:00(受付開始13:20)
 場所:中央合同庁舎第5号館 2階講堂(東京都千代田区霞が関)
 定員:250名程度(先着順)
 参加費:無料

 申込はフォームまたはメールから。詳細はプレスリリースを参照のこと。

【環境省】
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104968.html

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