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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.01.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
環境省、平成29年度有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップの結果を公表
 環境省は、平成29年11月28日(火)〜同年11月30日(木)にベトナムのハノイにおいて、有害廃棄物の越境移動に関するバーゼル条約のアジア地域の担当官が一堂に会する、有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークのワークショップを開催した。ベトナム政府天然資源環境省およびバーゼル条約東南アジア地域センターとの共催。

 アジアでは、各国の急速な経済成長及び国際的な資源循環の活発化を背景に、バーゼル条約の規制対象物である電気・電子機器廃棄物(E-waste)等の輸出入が増加傾向にあり、貨物の不法取引事例も報告されている。
 当ワークショップでは、各国の有害廃棄物の輸出入に関する規制等の最新の状況について共有するとともに、こうした不法取引の防止のための対応策等についての議論が行われ、アジア地域の国々が継続して不法取引の防止に向けて連携して取り組むことが重要であるとの認識が共有された。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
バーゼル条約
ワークショップ
廃棄物
有害廃棄物の越境移動
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105024.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
電気・電子機器廃棄物(E-waste)(EICネット:環境用語)

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