EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス気象庁、2017年の世界平均気温はエルニーニョの... 
次の記事へ
 件数:11177件
 新着順に表示
 343-350件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.01.18  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
イギリス気象庁、2017年の世界平均気温はエルニーニョのない年では過去最高だったと報告
 イギリス気象庁(MetOffice)は、同気象庁ハドレーセンターとイースト・アングリア大学気候研究ユニットが生成した地球温度観測データセットHadCRUT4による2017年の世界平均気温の推定値を公表した。2017年は産業革命前(1850〜1900年)の長期平均より約1℃(0.99±0.1℃)、1981〜2010年の長期平均より0.38±0.1℃高く、同データセットでは観測史上3番目、NASA(アメリカ航空宇宙局)、NOAA(アメリカ海洋大気庁)等他の気象機関による観測値でも2、3番目に暑い年だったと報告した。2015〜2016年には強力なエルニーニョ現象が発生したが、2017年はエルニーニョ現象が発生しなかった年として観測史上最も高温だった。2015年から3年連続して過去最高水準の高温を記録しており、長期的温暖化の主な要因は人為起源の大気中温室効果ガスの増加だという。HadCRUT4は世界中の全大陸・海洋からの温度測定値をまとめたもの。極域のデータ不足等の不確実性は値に加味されているという。【イギリス気象庁】
記事に含まれる環境用語 |
エルニーニョ現象
温室効果ガス
プレスリリース |
https://www.metoffice.gov.uk/news/releases/2018/2017-temperature-announcement

ページトップへ