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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.01.26  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ヤマト運輸、コミュニティーバスの荷物輸送「客貨混載」を愛知で開始、全国で初めて
 ヤマト運輸は、コミュニティーバスを活用して宅配便の荷物を輸送する「客貨混載」の本格的な運用を、愛知県豊田市で1月26日に始めた。コミュニティーバスで荷物を運ぶ取り組みは全国初という。トラックの荷物輸送が減ってCO2排出量が削減できるうえ、物流が効率化する。過疎化・高齢化が進む中山間地域のバス路線の維持にもつながる。

 豊田市が運営し、地元バス・タクシー会社の豊栄交通(同市)が運行するコミュニティーバス「とよたおいでんバス」の同市足助地区と稲武地区を結ぶ路線で実施する。2017年8月から実証実験を行い、今回本格展開を開始した。稲武地区など中山間地域では通学、通院、買い物などで路線バスの重要性が高まる一方、維持が難しくなっていた。

 座席の一部を荷台スペースに改造したバスを1台導入し、足助地区から稲武地区に宅配便の荷物を輸送する。車両には独自のデザインを施し、客貨混載専用のバスと分かるようした。足助地区の車両待機場所で荷物を積み込んで午後2時35分に発車し、通常の路線を運行した後、稲武地区の車両待機場で同3時50分ごろ下ろして同地区に届ける。

 ヤマト運輸は往復約90分のトラック走行時間の削減でCO2排出量と燃料費が抑えられ、セールスドライバーの集配効率も高まる。豊栄交通は新たな収入源を確保して路線の維持が可能になる。今後、見守りや買い物支援も検討する。ヤマト運輸は路線バスでの客貨混載は岩手、宮崎県、北海道、熊本、兵庫、長野、和歌山、徳島県で行っている。

【ヤマト運輸株式会社】

プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_113_01news.html

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