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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.01.24  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
アメリカ環境保護庁、アメリカ領サモアの環境保護に1070万ドル提供
 アメリカ環境保護庁(EPA)の太平洋岸南西部地域管区(地域9)は、アメリカ領サモア環境保護局(AS-EPA)に人の健康と環境を保護する能力強化のため230万ドル、同電力局(ASPA)に水インフラプロジェクトのため840万ドルを提供すると発表した。AS-EPAは、大気、水、土壌の検査支援、汚染地浄化、燃料貯蔵タンクの点検等にEPA資金を利用するほか、アメリカ領サモア全住民の飲料水確保、河川の水質改善やサンゴ礁保全、離島全体での発電を100%再生可能エネルギーにするための太陽光発電・蓄電池システムの追加設置によるオフ島、オロセガ島でのディーゼル排気削減、農業従事者の適正な農薬使用への技術支援等が優先的に対象になるとしている。一方、ASPAへのEPA水質浄化・安全飲料水州回転基金プログラム(飲料水・廃水のインフラ整備支援)による今年度の拠出金は、新規井戸の飲料水システムへの接続、送水管改良、下水管延長等のプロジェクトが助成対象となり、従来の水煮沸勧告の解除など飲料水の水質向上が見込まれるとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
サンゴ礁
河川
再生可能エネルギー
太陽光発電
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-awards-107-million-american-samoa-environmental-protection

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