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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.02.02  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
トヨタ自動車、電動車の2017年販売台数が過去最高152万台、目標を前倒しで達成
 トヨタ自動車は、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)といった電動車の2017年世界販売台数が、過去最高の152万700台(前年比108%)となった。環境目標「トヨタ環境チャレンジ2050」の「2020年までに年間販売台数150万台」を、3年前倒しして達成した。累計の販売台数は1147万1000台に達する。

 トヨタはHVの「プリウス」を1997年に発売して以来、電動車を拡大してきた。2012年にはPHV「プリウスPHV」を投入し、電気自動車(EV)モードの走行距離を伸ばした2代目の販売を2017年に始めた。2014年には世界初の量産FCV「MIRAI(ミライ)」を日本で発売し、北米、欧州と続いた。中国、オーストラリアなどでは実証導入している。

 2017年に販売した電動車の車種別台数はプリウスが21万8600台で最も多く、小型SUV(スポーツ用多目的車)「C-HR HV」の19万1600台、小型車「アクア」の14万9300台と続いた。日本ではアクアが最多の13万1600台で、次いでプリウスの11万6600台だった。プリウスPHVは5万1000台(日本は2万6700台)、MIRAIは2700台(同800台)となった。

 トヨタは「2030年の電動車販売550万台以上」の目標を2017年に公表し、今後その達成に向けて普及を進める。EVは2020年以降に中国、日本、インド、米国、欧州で展開する。環境チャレンジ2050は、2050年に新車平均で走行時CO2排出量の2010年比90%削減を目指す。2017年までの電動車累計1147万1000台のCO2抑制効果は9000万t以上にのぼる。

【トヨタ自動車株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
電気自動車
燃料電池
プレスリリース |
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/20965234.html

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