EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
トヨタ自動車、電動車の2017年販売台数が過去最高152万台...
次の記事へ
 件数:29566件
 新着順に表示
 534-541件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.02.02  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
トヨタ自動車、電動車の2017年販売台数が過去最高152万台、目標を前倒しで達成
 トヨタ自動車は、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)といった電動車の2017年世界販売台数が、過去最高の152万700台(前年比108%)となった。環境目標「トヨタ環境チャレンジ2050」の「2020年までに年間販売台数150万台」を、3年前倒しして達成した。累計の販売台数は1147万1000台に達する。

 トヨタはHVの「プリウス」を1997年に発売して以来、電動車を拡大してきた。2012年にはPHV「プリウスPHV」を投入し、電気自動車(EV)モードの走行距離を伸ばした2代目の販売を2017年に始めた。2014年には世界初の量産FCV「MIRAI(ミライ)」を日本で発売し、北米、欧州と続いた。中国、オーストラリアなどでは実証導入している。

 2017年に販売した電動車の車種別台数はプリウスが21万8600台で最も多く、小型SUV(スポーツ用多目的車)「C-HR HV」の19万1600台、小型車「アクア」の14万9300台と続いた。日本ではアクアが最多の13万1600台で、次いでプリウスの11万6600台だった。プリウスPHVは5万1000台(日本は2万6700台)、MIRAIは2700台(同800台)となった。

 トヨタは「2030年の電動車販売550万台以上」の目標を2017年に公表し、今後その達成に向けて普及を進める。EVは2020年以降に中国、日本、インド、米国、欧州で展開する。環境チャレンジ2050は、2050年に新車平均で走行時CO2排出量の2010年比90%削減を目指す。2017年までの電動車累計1147万1000台のCO2抑制効果は9000万t以上にのぼる。

【トヨタ自動車株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
電気自動車
燃料電池
プレスリリース |
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/20965234.html

ページトップへ