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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.02.05  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
アメリカ環境保護庁、北西部とアラスカのクリーンディーゼルプロジェクトに130万ドルを助成
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ディーゼル排出削減プログラム(DERA)のもと、北西部及びアラスカに対するクリーンディーゼルプロジェクトに計130万ドルの助成を行っていると報告した。具体的な助成対象は1)発電装置の代替等(アラスカ州エネルギー当局)、2)スクールバスや建設車両・公用車等の改良(アイダホ州環境質局)、3)スクールバスの代替(オレゴン州環境質局)、4)港湾巡回船のエンジンやスクールバスの代替等(ワシントン州エコロジー局)となっている。合計で粒子状物質(PM)12.6トン、窒素酸化物(NOx)92.1トン、二酸化炭素(CO2)952.1トンの排出削減になるという。プロジェクトの運営は西海岸諸州をはじめとした官民パートナーシップが行っており、民間側も費用を負担する。EPAは2017年すでに、DERAの一環として同パートナーシップ経由で、他州を含めた大型車のディーゼル排出ガス対策に約1250万ドルを助成しており、PMは200トン、NOxは3000トンの排出削減が見込まれている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
エコロジー
海岸
港湾
窒素酸化物
二酸化炭素
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-provides-13-million-states-diesel-reduction-efforts

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