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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.02.08  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
イギリス、低排出バス導入のため自治体に助成
 イギリス政府は、バスの二酸化窒素(NO2)排出を削減するため、20の自治体に2年間で計4000万ポンド近くを助成すると発表した。これにより、バス2768台をNO2の排出を削減する技術を備えた低排出バスに改修できると見込まれている。資金はクリーンバス技術基金から提供される。同基金は2017年に創設され、イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)とイギリス運輸省(DfT)の共同大気質ユニットが運営している。それ以前にも、イギリス政府は2016年に低排出バススキームから3000万ポンド投資し、300台以上の低排出バスの導入を支援。2017年には1100万ポンドの追加投資と150台の低排出バス導入を発表している。また、DfTは、バスサービス法に基づき、自治体やバス事業者に市民のバス利用を促進する措置を検討するよう促すとしている。一部の自治体は、NO2排出量を早期に法定制限内に抑えるための計画を、2018年中の一定の期限までに策定するよう求められている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
二酸化窒素
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/government-funding-boost-for-bus-industry-in-drive-to-improve-air-quality

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