EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス、低排出バス導入のため自治体に助成     
次の記事へ
 件数:11253件
 新着順に表示
 389-396件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.02.08  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
イギリス、低排出バス導入のため自治体に助成
 イギリス政府は、バスの二酸化窒素(NO2)排出を削減するため、20の自治体に2年間で計4000万ポンド近くを助成すると発表した。これにより、バス2768台をNO2の排出を削減する技術を備えた低排出バスに改修できると見込まれている。資金はクリーンバス技術基金から提供される。同基金は2017年に創設され、イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)とイギリス運輸省(DfT)の共同大気質ユニットが運営している。それ以前にも、イギリス政府は2016年に低排出バススキームから3000万ポンド投資し、300台以上の低排出バスの導入を支援。2017年には1100万ポンドの追加投資と150台の低排出バス導入を発表している。また、DfTは、バスサービス法に基づき、自治体やバス事業者に市民のバス利用を促進する措置を検討するよう促すとしている。一部の自治体は、NO2排出量を早期に法定制限内に抑えるための計画を、2018年中の一定の期限までに策定するよう求められている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
二酸化窒素
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/government-funding-boost-for-bus-industry-in-drive-to-improve-air-quality

ページトップへ