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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.02.13  情報源 | フランス  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
フランス生物多様性庁と漁業委員会、持続可能な海洋環境の保護で協力
 フランスの生物多様性庁(AFB)と全国海洋漁業・養殖委員会(CNPMEM)は、海洋環境の保護を目的とする協力覚書を取り交わした。これは実際の漁業活動や社会経済的ニーズも考慮しながら、それらの基盤となる海洋環境の効果的な保全対策を実施していくため、今後3年間の両者のパートナーシップの枠組みを定めている。対策の一部はすでにナチュラ2000自然保護区や国立海洋公園の枠組みで進んでいるが、その他に、
・漁業のための海洋生物の保全区
・海洋環境の機能や生産性に不可欠である海水の水質改善とそのための淡水の定量的水質管理
・漁業活動と生態系の相互作用、漁業資源、保護対策とその社会経済的影響などに関する科学的知見の活用
なども盛り込まれた。詳細な具体策については両機関が年ごとに決定するとしている。【フランス生物多様性庁】
記事に含まれる環境用語 |
自然保護
生態系
生物多様性
プレスリリース |
https://www.afbiodiversite.fr/fr/actualites/ensemble-pour-la-qualite-du-milieu-marin
関連情報 |
関連リンク
プレスリリース(2018年2月13日)[PDF]
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/aires-protegees-en-france

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