EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス生物多様性庁と漁業委員会、持続可能な海洋環境... 
次の記事へ
 件数:11135件
 新着順に表示
 263-270件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.02.13  情報源 | フランス  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
フランス生物多様性庁と漁業委員会、持続可能な海洋環境の保護で協力
 フランスの生物多様性庁(AFB)と全国海洋漁業・養殖委員会(CNPMEM)は、海洋環境の保護を目的とする協力覚書を取り交わした。これは実際の漁業活動や社会経済的ニーズも考慮しながら、それらの基盤となる海洋環境の効果的な保全対策を実施していくため、今後3年間の両者のパートナーシップの枠組みを定めている。対策の一部はすでにナチュラ2000自然保護区や国立海洋公園の枠組みで進んでいるが、その他に、
・漁業のための海洋生物の保全区
・海洋環境の機能や生産性に不可欠である海水の水質改善とそのための淡水の定量的水質管理
・漁業活動と生態系の相互作用、漁業資源、保護対策とその社会経済的影響などに関する科学的知見の活用
なども盛り込まれた。詳細な具体策については両機関が年ごとに決定するとしている。【フランス生物多様性庁】
記事に含まれる環境用語 |
自然保護
生態系
生物多様性
プレスリリース |
https://www.afbiodiversite.fr/fr/actualites/ensemble-pour-la-qualite-du-milieu-marin
関連情報 |
関連リンク
プレスリリース(2018年2月13日)[PDF]
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/aires-protegees-en-france

ページトップへ