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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.02.15  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、猛禽類に対する犯罪の発生地を示す地図を公開
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2011〜2015年にイングランドとウェールズで発生した猛禽類に対する犯罪(銃、罠、毒を使用した殺傷や巣の破壊など)を示す地図を公開した。これは犯罪多発地域と内容を特定して警察が取締まりを集中的に行えるようにするもので、毎年更新される。政府は野生生物犯罪を深刻にとらえ、特に猛禽類については重点事項と位置付けて対策実行グループを設置した。今回の地図もこのグループが作成した。イギリスにとって猛禽類動物相の重要な一部であり、文化遺産のシンボル、観光資産でもある。猛禽類に対する犯罪や罠の違法使用には重い罰則を設け、1981年野生生物・田園地域法でもすべての野鳥が保護されている。しかし猛禽類への犯罪は5年間で262件(イングランドとウェールズ)発生した。特に多いのはノースヨークシャー州(39件)で、標的となる猛禽類はノスリ(108件)やフクロウ(40件)などである。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
園地
動物相
猛禽類
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-raptor-persecution-maps-to-help-tackle-wildlife-crime

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