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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.02.15  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、猛禽類に対する犯罪の発生地を示す地図を公開
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2011〜2015年にイングランドとウェールズで発生した猛禽類に対する犯罪(銃、罠、毒を使用した殺傷や巣の破壊など)を示す地図を公開した。これは犯罪多発地域と内容を特定して警察が取締まりを集中的に行えるようにするもので、毎年更新される。政府は野生生物犯罪を深刻にとらえ、特に猛禽類については重点事項と位置付けて対策実行グループを設置した。今回の地図もこのグループが作成した。イギリスにとって猛禽類動物相の重要な一部であり、文化遺産のシンボル、観光資産でもある。猛禽類に対する犯罪や罠の違法使用には重い罰則を設け、1981年野生生物・田園地域法でもすべての野鳥が保護されている。しかし猛禽類への犯罪は5年間で262件(イングランドとウェールズ)発生した。特に多いのはノースヨークシャー州(39件)で、標的となる猛禽類はノスリ(108件)やフクロウ(40件)などである。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
園地
動物相
猛禽類
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-raptor-persecution-maps-to-help-tackle-wildlife-crime

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