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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.02.15  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、猛禽類に対する犯罪の発生地を示す地図を公開
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2011〜2015年にイングランドとウェールズで発生した猛禽類に対する犯罪(銃、罠、毒を使用した殺傷や巣の破壊など)を示す地図を公開した。これは犯罪多発地域と内容を特定して警察が取締まりを集中的に行えるようにするもので、毎年更新される。政府は野生生物犯罪を深刻にとらえ、特に猛禽類については重点事項と位置付けて対策実行グループを設置した。今回の地図もこのグループが作成した。イギリスにとって猛禽類動物相の重要な一部であり、文化遺産のシンボル、観光資産でもある。猛禽類に対する犯罪や罠の違法使用には重い罰則を設け、1981年野生生物・田園地域法でもすべての野鳥が保護されている。しかし猛禽類への犯罪は5年間で262件(イングランドとウェールズ)発生した。特に多いのはノースヨークシャー州(39件)で、標的となる猛禽類はノスリ(108件)やフクロウ(40件)などである。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
園地
動物相
猛禽類
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-raptor-persecution-maps-to-help-tackle-wildlife-crime

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