EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
第9回世界都市フォーラム、気候変動に対する回復力のある...
次の記事へ
 件数:11021件
 新着順に表示
 152-159件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.02.15  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
第9回世界都市フォーラム、気候変動に対する回復力のある都市設計を呼びかけ
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、クアラルンプールで開催された第9回世界都市フォーラムが、持続可能な開発と気候行動を推進する新たな都市アジェンダを掲げた「2030年の都市に関するクアラルンプール宣言」を採択して閉幕したと報じた。世界の都市人口は2050年までに25億人増加すると予想され、増加の9割以上はアフリカ、アジア、南米、カリブ海地域に集中するという。これは、都市開発の意味を見直し、気候変動に対する回復力のある低炭素型の都市を目指す好機になる。一方、人間の居住地域、特に、途上国、沿岸・デルタ地域、小島嶼開発途上国では、気候変動によって自然災害に対する脆弱性が高まると懸念されており、好機を活かすには気候変動への適応が重要になる。既に2500以上の都市が気候行動非国家主体プラットフォーム(NAZCA)で気候変動の緩和と適応を約束し、都市と地域によるタラノア対話も起ち上げられている。UNFCCCが近日公表予定の適応と居住に関する報告書では、自治体の適応計画と実施において政府が重要な役割を担うことが示されるという。【国連気候変動枠組条約】
記事に含まれる環境用語 |
開発途上国
気候変動
気候変動枠組条約
持続可能な開発
途上国
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/un-steps-up-action-to-make-urban-spaces-more-climate-resilient

ページトップへ