EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境経済観測調査(環境短観)平成29年12月調査確報値を公表
次の記事へ
 件数:29899件
 新着順に表示
 802-809件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.02.26  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
環境経済観測調査(環境短観)平成29年12月調査確報値を公表
 環境省は、平成22年12月から半年ごとに、国内企業を対象として環境ビジネスの景況感に関する調査を実施しており、平成29年12月調査の結果を取りまとめ公表した。

 環境ビジネスを実施している企業から見た自社の環境ビジネスの現在(平成29年12月)の業況DIは「21」となり、平成29年6月調査の業況DI「19」よりやや上昇し、環境ビジネスの業況は好調さを維持している結果となった。

 分野別では、特に地球温暖化対策分野の業況DIが「26」となり、全体を牽引している。全ビジネスの業況DIは「23」であり、平成28年6月以降上昇傾向が続いている。

 日本の環境ビジネスのうち、現在発展していると考えるビジネスについて回答を求めたところ、「省エネルギー自動車」と回答する割合が最も高くなった。
 また、今後実施したいと考えている環境ビジネスについて回答を求めたところ、「再生可能エネルギー」と回答する割合が最も高くなった。


【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
省エネルギー
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105158.html

ページトップへ