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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.01  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
遺伝子組換えダイズ、トウモロコシ等の第一種使用等に関する承認に先立っての意見募集
 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)に基づき、遺伝子組換え農作物のダイズ、トウモロコシ、トマト及びファレノプシス(コチョウラン)について、第一種使用等に関する規程の承認を受けるための申請があった。
 この承認に先立ち、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。

 意見募集対象:第一種使用規程の承認申請案件
 意見募集期間:平成30年3月1日(木)〜平成30年3月30日(金)

 遺伝子組換え農作物の栽培等に当たっては、カルタヘナ法に基づき、野生動植物に影響を与えないかどうかを事前に評価することとなっている。具体的には、遺伝子組換え農作物のほ場での栽培など、環境中への拡散を防止せずに使用等をする場合(第一種使用等)、使用等をする者は、使用方法などに関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請し、事前に承認を受ける必要がある。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
カルタヘナ法
遺伝子
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105194.html

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