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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.01  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
遺伝子組換えダイズ、トウモロコシ等の第一種使用等に関する承認に先立っての意見募集
 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)に基づき、遺伝子組換え農作物のダイズ、トウモロコシ、トマト及びファレノプシス(コチョウラン)について、第一種使用等に関する規程の承認を受けるための申請があった。
 この承認に先立ち、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。

 意見募集対象:第一種使用規程の承認申請案件
 意見募集期間:平成30年3月1日(木)〜平成30年3月30日(金)

 遺伝子組換え農作物の栽培等に当たっては、カルタヘナ法に基づき、野生動植物に影響を与えないかどうかを事前に評価することとなっている。具体的には、遺伝子組換え農作物のほ場での栽培など、環境中への拡散を防止せずに使用等をする場合(第一種使用等)、使用等をする者は、使用方法などに関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請し、事前に承認を受ける必要がある。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
カルタヘナ法
遺伝子
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105194.html

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