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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.02.20  情報源 | 国連  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
国連環境計画とケニア、生態系を考慮した農業を推進
 国連環境計画(UNEP)は、ケニアと共に、生態系の価値を考慮した農業政策を推進するプロジェクトを起ち上げた。農業は人間の福利や持続可能な開発の基盤だが、この食料生産システムの人間の健康との関係や自然への影響は気づきにくくなっており、自然資源の持続可能でない利用が起きている。プロジェクトでは3年間にわたり、生物多様性生態系サービスの価値を、とりわけ経済的観点から意思決定者に伝え、あらゆる意思決定で主流化することに取り組む。コロンビア、タンザニア、タイも協力国として参加する。2018年2月21〜22日に開催されるワークショップでは、国や地域が生態系の経済的価値を査定する能力を構築することを主な目的に、政策に重要な生態系と農業景観を特定する。
 プロジェクトを主導するUNEPの生態系生物多様性の経済学(TEEB)ユニットは、2015年に農業と食料のためのTEEB中間報告書を公表し、生態系生物多様性の重要性や生産システムが人間と生態系の福利に及ぼす影響を示している。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
景観
国連環境計画
持続可能な開発
生態系
生物多様性
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/promoting-food-production-values-ecosystems

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