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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
大気環境配慮型SS認定制度を創設
 環境省及び資源エネルギー庁は、「大気環境配慮型SS認定制度」を創設した。
 (SS:サービスステーション 給油所)
 ガソリンを自動車に給油する際に発生する燃料蒸発ガスは、大気汚染物質である光化学オキシダント及びPM2.5の原因物質であることから、環境省・資源エネルギー庁大気環境配慮型SS普及促進事務局が、当該ガスを回収する装置を有する給油機を設置した給油所を「大気環境配慮型SS」として認定し、広く公表すること等により、その普及を促進し、大気環境の保全を図ることを目的としている。
 認定制度の名称は「大気環境配慮型SS」、愛称はe→AS(イーアス)。
 e→ASは、いい明日、いいearthと意味を込めている。
 
 大気環境配慮型SSとして認定された給油所は、環境対策に取り組んでいる給油所として認知され、また自動車ユーザーは、給油にあたって大気環境に配慮したSSを選択することが可能となる。
 
 平成30年夏ころには、認定申請の受付を開始する予定。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
PM2.5
光化学オキシダント
大気汚染物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105186.html

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