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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.03.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
大気環境配慮型SS認定制度を創設
 環境省及び資源エネルギー庁は、「大気環境配慮型SS認定制度」を創設した。
 (SS:サービスステーション 給油所)
 ガソリンを自動車に給油する際に発生する燃料蒸発ガスは、大気汚染物質である光化学オキシダント及びPM2.5の原因物質であることから、環境省・資源エネルギー庁大気環境配慮型SS普及促進事務局が、当該ガスを回収する装置を有する給油機を設置した給油所を「大気環境配慮型SS」として認定し、広く公表すること等により、その普及を促進し、大気環境の保全を図ることを目的としている。
 認定制度の名称は「大気環境配慮型SS」、愛称はe→AS(イーアス)。
 e→ASは、いい明日、いいearthと意味を込めている。
 
 大気環境配慮型SSとして認定された給油所は、環境対策に取り組んでいる給油所として認知され、また自動車ユーザーは、給油にあたって大気環境に配慮したSSを選択することが可能となる。
 
 平成30年夏ころには、認定申請の受付を開始する予定。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
PM2.5
光化学オキシダント
大気汚染物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105186.html

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