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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
大気環境配慮型SS認定制度を創設
 環境省及び資源エネルギー庁は、「大気環境配慮型SS認定制度」を創設した。
 (SS:サービスステーション 給油所)
 ガソリンを自動車に給油する際に発生する燃料蒸発ガスは、大気汚染物質である光化学オキシダント及びPM2.5の原因物質であることから、環境省・資源エネルギー庁大気環境配慮型SS普及促進事務局が、当該ガスを回収する装置を有する給油機を設置した給油所を「大気環境配慮型SS」として認定し、広く公表すること等により、その普及を促進し、大気環境の保全を図ることを目的としている。
 認定制度の名称は「大気環境配慮型SS」、愛称はe→AS(イーアス)。
 e→ASは、いい明日、いいearthと意味を込めている。
 
 大気環境配慮型SSとして認定された給油所は、環境対策に取り組んでいる給油所として認知され、また自動車ユーザーは、給油にあたって大気環境に配慮したSSを選択することが可能となる。
 
 平成30年夏ころには、認定申請の受付を開始する予定。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
PM2.5
光化学オキシダント
大気汚染物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105186.html

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