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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 環境一般 >> 環境アセスメント
(仮称)八峰能代沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を提出
 環境省は、秋田県で計画されている「(仮称)八峰能代沖洋上風力発電事業計画段階環境配慮書」(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

 本事業は、秋田県能代市及び山本郡八峰町の沖合において、最大で総出力18万kWの風力発電所を設置するものである。

 環境大臣意見では、
 (1)秋田県が設定した候補海域外の計画については、秋田県等との協議・調整を十分に行い、更なる検討を進めること、
 (2)水の濁り、水中音の発生、基礎を含む風力発電設備等の構造物の存在による付着生物等による影響を含め、調査、予測及び評価の実施、本事業の計画並びに環境保全措置の実施の検討に当たっては、最新の知見及び先行事例の知見を反映すること、
 (3)藻場等に生息・生育する海生生物への影響について、適切な調査、予測及び評価を行い、その結果を踏まえ環境保全措置を講ずることにより、影響を回避又は極力低減すること
 等を求めている。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
藻場
風力発電
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105173.html

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