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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.01  情報源 |  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
アメリカ環境保護庁など、栄養塩汚染センサーを用いた水質改善実証コンテストを開催
 アメリカ環境保護庁(EPA)など5つの連邦機関は、栄養塩汚染センサーを利用した水質改善方法を示す実証コンテスト「栄養塩センサー・アクション・チャレンジ」を開催することを発表した。アメリカでは、水中の過剰な窒素リンが原因で栄養塩汚染が広範囲に発生している。この「チャレンジ」は、既存の水質モニタリン栄養塩管理の取組に栄養塩センサーを導入する戦略を示すことで、汚染の測定と削減の課題を克服する。2017年8月に開催した同チャレンジの第一段階では、センサーの配備とデータ収集によって州や地域の意思決定を改善する計画を募集し、5つの優秀プロジェクトを表彰した。今回の第二段階では、3か月以上にわたって複数の栄養塩センサーで実際にデータを集め、地域社会の栄養塩管理の意思決定に役立てる。優秀者には総額10万ドルの賞金が授与される。EPAは2014年に、低コストかつ高パフォーマンスの栄養塩センサーとアナライザーを開発するための栄養塩センサー・チャレンジを実施しており、これが今回の基盤となっている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
モニタリング
リン
栄養塩
窒素
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/federal-partnership-kicks-next-phase-water-quality-challenge

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