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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.01  情報源 |  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
アメリカ環境保護庁など、栄養塩汚染センサーを用いた水質改善実証コンテストを開催
 アメリカ環境保護庁(EPA)など5つの連邦機関は、栄養塩汚染センサーを利用した水質改善方法を示す実証コンテスト「栄養塩センサー・アクション・チャレンジ」を開催することを発表した。アメリカでは、水中の過剰な窒素リンが原因で栄養塩汚染が広範囲に発生している。この「チャレンジ」は、既存の水質モニタリン栄養塩管理の取組に栄養塩センサーを導入する戦略を示すことで、汚染の測定と削減の課題を克服する。2017年8月に開催した同チャレンジの第一段階では、センサーの配備とデータ収集によって州や地域の意思決定を改善する計画を募集し、5つの優秀プロジェクトを表彰した。今回の第二段階では、3か月以上にわたって複数の栄養塩センサーで実際にデータを集め、地域社会の栄養塩管理の意思決定に役立てる。優秀者には総額10万ドルの賞金が授与される。EPAは2014年に、低コストかつ高パフォーマンスの栄養塩センサーとアナライザーを開発するための栄養塩センサー・チャレンジを実施しており、これが今回の基盤となっている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
モニタリング
リン
栄養塩
窒素
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/federal-partnership-kicks-next-phase-water-quality-challenge

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