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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.03.15  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
平成30年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業の募集について
 環境省は、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、低炭素製品のリユースリサイクル段階での省CO2化を図り、そのプロセスの効率化及び再生資源の積極的利用に向けた実証的な取組を行う事業者を支援するための公募を開始する。

 対象となる事業は、炭素繊維強化プラスチック等の新樹脂素材やリチウムイオン電池等の新型電池、電気自動車等の次世代自動車のリユース、リマニュファクチャリング、リペア、リサイクル技術・システムの実証等。
 実証に当たって、循環資源の循環的な利用及び処分の基本原則から見た事業の有効性、エネルギー削減効果、CO2排出量削減効果その他の環境負荷低減効果を検証し、かつ、経済的及び技術的側面から見た事業の実現可能性を検証するものであることが必要となる。

 申請受付期間は、平成30年3月15日(木)〜4月13日(金)。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
リユース
環境負荷
循環型社会
繊維強化プラスチック
電気自動車
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105250.html

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