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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.13  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ドイツ、えんどう豆の混作への転換と持続可能なバリュー・チェーン構築プロジェクトを支援
 ドイツ連邦環境省は、連邦生物多様性プログラムの枠組みで、えんどう豆の単作栽培をカメリナとの混作に転換し、持続可能なバリュー・チェーンを構築することを目的としたプロジェクトに対し、2022年までに70万5000ユーロを支援することを公表した。これは、建材塗料メーカーであるDAW SS社が実施するプロジェクトで、連邦自然保護庁が専門的な助言を提供する。まずは、80ヘクタールの耕地で実施し、2022年の時点で1000ヘクタールにまで拡大し、40事業者の参加を目指す。レッドリストに掲載されている絶滅危機種であるカメリナは、その栽培増加に伴い除草剤を使用せずに雑草を抑えることができるとしており、混作を通じ自然に配慮した農業の実施と生物多様性の強化が期待されている。さらに、カメリナ油をベースにした製品の生産など、バリュー・チェーンの構築を目指す。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
レッドリスト
自然保護
除草剤
生物多様性
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/von-der-monokultur-zum-mischfruchtanbau/

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