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国連環境計画、海洋ごみ対策学生コンテストの受賞者を発表 
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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.11  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
国連環境計画、海洋ごみ対策学生コンテストの受賞者を発表
 国連環境計画(UNEP)は、海洋ごみ対策案を学生から募集するクリーン・シー(#CleanSeas)・イノベーション・チャレンジの受賞者を発表した。このコンテストは、世界中の大学生から海洋ごみ問題への革新的解決策を募集するため2017年6月に起ち上げられ、コミュニケーション、工学、経済、予測・回復の4部門に約200件の応募が寄せられた。コミュニケーション部門では、使い捨てレジ袋の使用をやめるよう見る人に訴える海洋生物を模したエコバック、工学部門では、廃棄処分される卵の卵白から生分解性プラスチックを作る計画、経済部門では、カメルーンの学生が考案したペットボトルを再利用して作る漁業用カヌー、予測・回復部門では、チリ海岸沿いの海洋ごみを検出するリモートセンサーの使用法が受賞した。受賞者はサンディエゴで開催される第6回国際海洋ごみ会議でアイデアを発表する。コンテストは、UNEPが海洋ごみ削減のため2017年2月に起ち上げたクリーン・シー・キャンペーンの一環である。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
ペットボトル
海岸
国連環境計画
生分解性プラスチック
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/cleanseas-innovation-challenge-awards-bright-ideas-fight-marine

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