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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.12  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
ニュージーランド、国連の海洋ごみ削減キャンペーンに参加
 国連環境計画(UNEP)は、ニュージーランドが、海洋ごみ削減のための「クリーン・シー・キャンペーン(#CleanSeas)」に参加したと発表した。同キャンペーンは、UNEPが2017年2月に開始したものであり、政府や一般市民、市民団体、民間部門に協力を呼びかけ、使い捨てプラスチックの利用を減らすなどの取組を通じて、海のプラスチックごみ問題を解決することを目指している。今回、ニュージーランドは42番目の参加国となった。同国は、2020年までに廃棄物を大幅に削減するという目標を掲げており、ごみの排出自体を抑えてプラスチックの海洋流出を食い止める方針である。このため、マイクロプラスチックを含有する製品の禁止、使い捨てレジ袋の廃止に向けた検討、海洋ごみに関する情報収集の支援等を実施していくという。科学者によると、海洋に流出したプラスチックごみは現時点で推計1億5000万トンに達する。何も対策が講じられなければ、2050年までに海洋中のプラスチックは海にいる魚全体の重量を超えてしまうという。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/new-zealand-joins-cleanseas-campaign
関連情報 |
関連リンク
クリーン・シー・キャンペーン ウェブサイト
ボルボ・オーシャンレースのウェブサイト

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