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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.12  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
ニュージーランド、国連の海洋ごみ削減キャンペーンに参加
 国連環境計画(UNEP)は、ニュージーランドが、海洋ごみ削減のための「クリーン・シー・キャンペーン(#CleanSeas)」に参加したと発表した。同キャンペーンは、UNEPが2017年2月に開始したものであり、政府や一般市民、市民団体、民間部門に協力を呼びかけ、使い捨てプラスチックの利用を減らすなどの取組を通じて、海のプラスチックごみ問題を解決することを目指している。今回、ニュージーランドは42番目の参加国となった。同国は、2020年までに廃棄物を大幅に削減するという目標を掲げており、ごみの排出自体を抑えてプラスチックの海洋流出を食い止める方針である。このため、マイクロプラスチックを含有する製品の禁止、使い捨てレジ袋の廃止に向けた検討、海洋ごみに関する情報収集の支援等を実施していくという。科学者によると、海洋に流出したプラスチックごみは現時点で推計1億5000万トンに達する。何も対策が講じられなければ、2050年までに海洋中のプラスチックは海にいる魚全体の重量を超えてしまうという。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/new-zealand-joins-cleanseas-campaign
関連情報 |
関連リンク
クリーン・シー・キャンペーン ウェブサイト
ボルボ・オーシャンレースのウェブサイト

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