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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.03.12  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
ニュージーランド、国連の海洋ごみ削減キャンペーンに参加
 国連環境計画(UNEP)は、ニュージーランドが、海洋ごみ削減のための「クリーン・シー・キャンペーン(#CleanSeas)」に参加したと発表した。同キャンペーンは、UNEPが2017年2月に開始したものであり、政府や一般市民、市民団体、民間部門に協力を呼びかけ、使い捨てプラスチックの利用を減らすなどの取組を通じて、海のプラスチックごみ問題を解決することを目指している。今回、ニュージーランドは42番目の参加国となった。同国は、2020年までに廃棄物を大幅に削減するという目標を掲げており、ごみの排出自体を抑えてプラスチックの海洋流出を食い止める方針である。このため、マイクロプラスチックを含有する製品の禁止、使い捨てレジ袋の廃止に向けた検討、海洋ごみに関する情報収集の支援等を実施していくという。科学者によると、海洋に流出したプラスチックごみは現時点で推計1億5000万トンに達する。何も対策が講じられなければ、2050年までに海洋中のプラスチックは海にいる魚全体の重量を超えてしまうという。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/new-zealand-joins-cleanseas-campaign
関連情報 |
関連リンク
クリーン・シー・キャンペーン ウェブサイト
ボルボ・オーシャンレースのウェブサイト

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