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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.02.19  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
滋賀県大津市、ドギーバッグで食品ロス削減 飲食店での使用ガイドを作成
 大津市は、市内の飲食店に対し、食べきれずに残った料理を詰めて持ち帰る容器「ドギーバッグ」の活用を呼びかけている。市は、ドギーバッグの使用ガイドを作成した。
 使用ガイドでは、持ち帰りを認めるかどうかは店が判断し、希望する客は自己責任で持ち帰るとしている。そのうえで、十分に加熱された食品を提供し、生ものや加熱が不十分なものは提供しない▽ドギーバッグは店が用意し、衛生的に保管する▽外気温が高いときは持ち帰りを休止するか、保冷剤を提供する―などの注意点を明記した。
 飲食店などで提供され、一定時間、常温で置かれた料理は、提供後すぐの状態と比較して食中毒のリスクが高まる。市は持ち帰りそのものを推奨しているわけではないと強調したうえで、まずは料理を残さず食べる「食べきり」を推進しつつ、ドギーバッグを正しく使用するよう呼びかけている。
 国の推計では、食品ロスは全国で年間621万トンに上り、国民1人あたり茶碗1杯分の食べ物が毎日捨てられている計算だ。食品ロスの削減は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも掲げられている。
 
記事に含まれる環境用語 |
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.city.otsu.lg.jp/machi/gomi/genryo/1517474154683.html

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