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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.04.17  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
アジア太平洋3R推進フォーラム第8回会合の結果を発表
 環境省は、インド住宅都市省及び国際連合地域開発センター(UNCRD)との共催により、4月10日〜12日にインドール(インド)において、「アジア太平洋3R推進フォーラム第8回会合」を開催した。
 
 本会合は、アジア・太平洋各国における3R推進による循環型社会の構築に向け、幅広い関係者の協力の基盤とするためのものであり、今回は、「3Rと資源効率性を通じたきれいな水、土地、大気の実現―アジア太平洋地域の21世紀ビジョン」を全体テーマに、アジア・太平洋各国を中心に、40か国以上の政府、国際機関、援助機関、民間企業、研究機関、NGOなど700名超の参加を得て開催した。
 会合では、議論の成果をまとめた議長サマリーが採択されたほか、アジア・太平洋地域の3Rに関する情報を取りまとめた「アジア・太平洋3R白書」の発表や、地方自治体の首長らによる「インドール3R宣言」が採択された。

 次回(第9回)会合は、タイで開催予定(時期は未定)。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
循環型社会
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105372.html

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